番外編 2026
「第41回梓会出版文化賞」
「第22回出版梓会新聞社学芸文化賞」
が決まりました!
この賞は、優れた出版活動を行っている
“出版社”を顕彰するユニークな賞です。
この号では受賞社の紹介と各社イチオシの
近著をご紹介します。
「第22回出版梓会新聞社学芸文化賞」
が決まりました!
この賞は、優れた出版活動を行っている
“出版社”を顕彰するユニークな賞です。
この号では受賞社の紹介と各社イチオシの
近著をご紹介します。
受賞出版社紹介
第41回梓会出版文化賞
エトセトラブックス
2018 年にスタートしたフェミニスト出版社です。社名には、これまで「エトセトラ(その他)」とされてきた女性やフェミニストの声を届ける、という意味を込めています。年2回発行の雑誌『エトセトラ』ほか、研究書や海外文学、ジェンダー絵本など、ジャンルを問わず出版しています。
第41回梓会出版文化賞 特別賞
太田出版
1985 年設立。創業以来、『たけしくん、ハイ!』『バトル・ロワイアル』など世に問い、時に社会を揺るがす議論を巻き起こしてきました。幅広いジャンルを取り扱い、常に時代を象徴する話題作を送り出しています。定期誌に『Quick Japan』『芸人雑誌』など。
第22回出版梓会新聞社学芸文化賞
クオン
ノーベル文学賞を受賞したハン・ガンさんの作品をはじめ、韓国文学(小説・詩・エッセイ)や人文書など幅広く出版しています。さらに、日本と韓国に特化した版権仲介や、本やイベントを通じて韓国と出会うことができる韓国書籍専門書店「チェッコリ」の運営も手掛けています。
第22回出版梓会新聞社学芸文化賞 特別賞
皓星社
アジア問題やハンセン病関連の出版をテーマに1979年に創業しました。社名は「白い星」の意。現在は人文、社会、文芸、本の本、レファレンスブックなど幅広く刊行しています。近代以降に日本で発行された雑誌記事索引のデータベース「ざっさくプラス」も運営しています。












*価格は10%税込・2026年1月のものです。
